【BMW冷却水漏れ】漏れ止め剤を使った簡単な修理方法

輸入車にも使えるラジエター冷却水漏れ止め材

輸入車の定番トラブルのひとつとしてあげられるのがラジエター周辺からの冷却水漏れです。

特に、BMWやベンツなどの欧州車のほとんどはラジエター周りが樹脂パーツで構成されていて、製造から5~10年が経過すると、それらのパーツに微小クラックが発生し、冷却水が漏れ出すということが起こってきます。

このようなメカニズムで発生するクーラント漏れの場合、冷間時(エンジンOFF、始動直後など)は冷却水の経路に圧がかかっていないため漏れは発生せず、エンジンが十分に温まってサーモスタットが開き、冷却経路に圧がかかり始めると、微小なクラックに隙間ができそこから冷却水がにじみ出るという感じになります。

冷却水漏れの修理はそういった割れが発生した劣化パーツを交換するのが基本です。

ただ、応急処置として、例えば車検まであと少しなのでそれまで持ってくれればいいので、自分で簡単に直すことができないかなど、そんなときに使えるのが漏れ止めを使った修理です。

今回は、そんな輸入車の樹脂パーツ劣化クラックの冷却水漏れ止め方法について、詳しくお話してきます。

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