プレクサスの実際の洗車効果と使い方動画まとめ

【デメリットその3】手が汚れる

プレクサスの洗浄&ツヤ出し効果は、誰の目から見てもすばらしいものです。

ですが、汚れが取れるということは、別の視点から考えると、その汚れは別のどこかに集積されているということになります。

その汚れが集まってくるのは、マイクロファイバーやそのマイクロファイバーを洗うための水ということになります。

車一台分洗った後のプレクサス水

車一台洗うと、これだけの汚れが出てきます。

ここでネックになってくるのが、手に付く汚れです。

プレクサスの汚れが手に付く

車一台洗車した後はホコリやブレーキダスト、プレクサスの液などがこんな感じで手にベットリ・・・。

イメージ、ギトギトの油汚れが手に付いた感じなので、この状態はすごく不快な感じがします。

ですが、驚くことにこの手に付いた汚れは、家庭用の普通の石鹸でいとも簡単に落とすことができます。

家庭用の石鹸でプレクサスの汚れが落ちる

普通、このレベルの汚れが手に付くと、工業用の洗浄力の強い洗剤を使ってもなかなか取れないイメージがありますが、プレクサスならご覧の通りです。

一度は汚れが手に付くものの、それが手に染み付く感じではありません。

プレクサスの汚れの再付着を防止する効果(汚れを包み込む効果)は、このようなところにも現れているのですね。

【番外編】プレクサスはこんなところにも使える

プレクサスは、家電製品にも使うことができます。

例えば、テレビなんかの液晶画面に使ってみると、こんな感じでびっくりするぐらいきれいになります。

プレクサスを吹きかける前のテレビ

プレクサスでキレイにした後のテレビ

本当にびっくりするぐらいの艶が出ますので、テレビやパソコンなどを持っている人はぜひ一度試してみてください。

最後に一言

今回は、【プレクサス最強】水なしで洗車できる神レベルの洗浄&ツヤ出し効果を徹底検証についてお話しました。

私はこれまでたくさんのケミカルを使用してきましたが、車の洗車に関してはプレクサスが最強という結論に至っています。

なにより水を使わずに洗車ができるため、洗車時間を短縮でき、それにも関わらず圧倒的なツヤまでも手に入れることができるという点が気に入っています。

実際、モータースポーツの現場などでもプレクサスが採用されていることから、その効果は折り紙つきです。

もちろん、ガラスや布部には使えないという点は改良の余地は残されているものの、しばらくの間はこのプレクサスで満足できそうです。

最近では一部量販店でも手に入れることができるようになってきましたので、ぜひ一度挑戦してみてください。

それでは!