プレクサスの実際の洗車効果と使い方動画まとめ

プレクサスのデメリット

水を使わず短時間で施工できるプレクサス。

プレクサスの神がかり的な効果によって、プレクサスに愛が生まれるため、プレクサスのデメリットについて語られることは少ないように思えます。

とはいうものの、いくらプレクサスといえども完全無欠というわけではなく、いくつかのデメリットを抱えていることが分かりました。

【デメリットその1】ガラスには使わないほうがいいかも・・・

プレクサスはもともと戦闘機のキャノピー(強化プラスチック)をクリアに保つためのプラスチック専用の整備品として開発されました。

そのため自動車のフロントガラスなどのガラス部に使う時は注意が必要です。

というのも、プレクサスの神がかり的な効果を聞いているとガラスもこんな感じでピカピカにすることができそうですよね。

自動車のガラス部にはプレクサスは使えない

ですが、実際はこのようにはならず、雨の日の夜にギラツク感じになってしまうことが多いようです。

※フロントガラスへの使用は問題ありませんが、プレクサスはプラスチック専用に開発された商品なので、 ガラスに馴染みにくく拭き取りに手間がかかるので、マイクロファイバークロスで空拭きすることををお勧めいたします。
(プラスチックは平らに見えますがガラスと比べると表面が凸凹しており、その凸凹面にプレクサスが入り込み定着することによりミクロの保護膜を形成します。ガラスはプラスチックと比べると表面の凸凹がはるかに少なく細密なため、プレクサスが定着しづらく拭き取りに手間がかかります。)

引用)Q&A|プレクサス

 

わたくしプレクサスメンは正直者ですので、ここはしょーじきに申しますが、、

たくさんのお客様からのお声をお聞きした結果、「水を弾いてとても良い!」「視界がクリアになった!」という推進派の方と、「ギラつきが気になる」という否定派の方が共存しています。

出典)【フロントガラスへの使用について】~Q&Aシリーズ~|Plexus 【プレクサス】 スタッフ ブログ

一度試しにやってみたのですが、私の場合、施工後は確かに視界がクリアになりかなりいい感じに思えたのですが、雨の日に一度ワイパーを動かしてしまうと、あの嫌な油膜のギラギラが発生してしまいました。

このような経験から、私はプレクサスのガラス面への使用はおすすめしないようにしています。

【デメリットその2】シートや幌などの吸水性のある布部には使えない

プレクサスはシートや幌など、吸水性のあるような布部には使うことができません。

プレクサスはシートや幌には使えない

もしプレクサスがこの辺りまで対応することができれば、私もみんなのようにプレクサスに愛が芽生えるかもしれません・・・(笑)

次のページでは、プレクサスのデメリットその3についてお話していきます。

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