【故障修理】BMW車オイル漏れを格安DIYでピタッと止める方法

BMW車の漏れ止め修理に必要なものについて

まずはじめに、BMW車の漏れ止め修理に必要なものについてお話していきます。

【必要なものその1】オイル漏れ止め剤(PLUS91)

BMW車のオイル漏れ修理で使ったPLUS91

今回のオイル漏れ修理で使ったのは、PLUS91というオイル漏れ止め剤です。

漏れ止め剤には以下のようにいろんな種類のものがあります。

  • エンジンパワーシールド E171(WAKO’S、約3000円)
  • NC81オイルシーリング剤(PIT WORK、約4000円)
  • リアメインシールリペア(RISLONE、約3000円)
  • PLUS91(約5000円)

価格の安い漏れ止め剤は、効果が出る場合と出ない場合の差が激しい(オイル漏れの原因によって効く場合と効かない場合がある)ため、あまりおすすめしません。

上記の中でもNC81やPLUS91は大手ディーラーなどでも採用されている商品であり、かつ比較的安定して効果を発揮する商品となっています。

オイル漏れを簡単に止めたいのであれば、まずは20年以上前から売られていて、ディーラーなどでも採用されているNC81やPLUS91を試してみるのがいいと思います。

今回は、毎回お世話になっているPLUS91(1秒間に2滴までのオイル漏れに対応)を取り寄せ、オイル漏れ修理をしていこうと思います。

ちなみに、PLUS91の詳細については、以下のサイトが参考になります。

>>製品特性|PLUS91

>>シール性能|PLUS91

【必要なものその2】新油とオイル交換に必要な道具一式

漏れ止め剤PLUS91をエンジンオイルに混ぜる

PLUS91はエンジンオイルに混ぜて使うタイプの漏れ止め剤です。

この漏れ止め剤は直接エンジンのオイルを入れる投入口(フィラーキャップ)に入れてもOKなのですが、漏れ止め効果をより早く発揮させるためには、オイル交換時に新油に混ぜ込んで投入する必要があります。

ですので、新しいエンジンオイルやオイル交換に必要な道具も一緒に準備しておきましょう。

次のページでは、具体的なオイル漏れ止め剤の投入方法についてお話していきます。

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