BMWのワイパー故障(ワイパーリレー交換)を自分で直す方法

【STEPその1】バッテリーの端子を外す

ワイパーリレーを交換するためには電気の流れているリレーボックスの周りをいじっていきますので、感電を防ぐためにバッテリーの端子をすべて外しておきます。

バッテリーの端子を外す

BMW車の場合、バッテリーはエンジンルームではなく、トランクの内装トレー裏側にあります。

【STEPその2】グローブボックス周りを分解する

グローブボックスを外す

次はグローブボックス周りを分解していきます。

まず、グローブボックスを開き、ダンパーの根本部分を摘んでダンパーとグローブボックスの扉を分離します。

グローブボックスはダンパーでつながれているのでそれを外す

次に、グローブボックスの奥にあるこのような部分(2箇所)を同時に押すと爪が外れ、グローブボックスが大きく開きます。

グローブボックス奥のこの部分を2箇所押すと扉が大きく開く

グローブボックスが大きく開くとヒューズボックスが見える

ここまできてなかなかワイパーリレーが見えてこなくて不安になるかもしれませんが、大丈夫です。

実は、ワイパーリレーはこのヒューズボックスの裏側にあり、グローブボクスを完全に取り外すことでヒューズボックスを裏返すことができるようになります。

ということで、グローブボックス周りのネジを取り外します。

ワイパーリレーを交換するためにプラスドライバーが必要

すべてのネジを外し終わると、こんな感じでグローブボックスを取り外すことが出来ます。

BMWのワイパーリレーを交換するため取外したグローブボックス

次は、グローブボックス下側のカバーのネジを緩め、取り外していきます。

グローブボックスの下側のカバーも取り外す

グローブボックス下のカバーを取り外す

グローブボックス下のカバーを取り外した後

後はヒューズボックスのところにあるネジを緩めると、こんな感じでヒューズボックスを引き出す事ができます。

BMWのヒューズボックスを固定しているネジを外す

BMWのヒューズボックスが外れた

BMWのヒューズボックスが出てきた

ここまで準備ができればワイパーリレーの交換まであと少しです。

次のページでは、ワイパーリレーの交換STEPその3~4についてお話していきます。

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